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【Web配信】令和2年度犯罪被害者週間事業「犯罪報道のあり方を考える」シンポジウム

センターでは、毎年、犯罪被害者等への理解と支援の必要性を広く社会に訴えることを目的に犯罪被害者週間事業を実施しておりますが、本年度は、「犯罪報道のあり方を考える」シンポジウムを開催いたします。

犯罪報道をめぐっては、プライバシーの侵害やメディアスクラムの被害など、様々な声がセンターへ寄せられていることから、被害者やご遺族が一日でも早く穏やかな生活を取り戻すために犯罪報道はどうあるべきかをテーマに討論会を実施し、犯罪被害者支援への理解者を広く育む機会にできればと考えております。

<開催概要>

討論会   2020年10月30日(金)13:30~15:00(収録のみ)

動画配信  2020年11月25日(水)~  センターHPにて配信

<コーディネーター>  政木 ゆか 氏(フリーアナウンサー)

<パネリスト>     米村 州弘 氏(被害者ご遺族)  横山 千尋 氏(熊本日日新聞社社会部次長)

藤松 奈美 氏(京都新聞社報道部記者)  高木 絹子 氏(弁護士・くまもと被害者支援センター理事)

「犯罪報道のあり方を考える」シンポジウム 告知PDF

 

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